統合失調感情障害患者の徒然日誌

毒にも薬にもならぬ文字を書き捨てる。

ご報告

ここ最近の自身を取り巻く環境と状況の大きな変化の影響か、色々と抱え込んでしまうことが増え、メンタル的に現在のバンド活動を続けることがとても難しくなってしまいました。

そのため、この度、私こと政宗は、「崖のどうぶつ園」を脱退することとなりました。

今までライブにいらっしゃってくださった皆様、大変ありがとうございます。

またいつかどこかで会える日まで、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

いつかまた余裕が出来たら再びバンド活動を始めると思いますので、なにとぞなにとぞ!!

不死身の親子

というわけで埼玉に引っ越しました。
今日は朝から横浜まで行って、転出届を提出し、その足で埼玉の市役所に赴き、手続きが必要なものを全て済ませてきました。
朝10時に家を出たのに、帰宅できたのが夕方6時。

実家はクーラーが無く、ここ三日間は夏バテで食欲もない状態で、お米を三口ほどしか食べておらず、あとは水分補給だけだったのに、よく体が動いたもんだと自分で感心しております。

父は別行動で通院に出かけており、帰宅後に癌の経過を教えてもらいました。

完治というわけではないんだけれど、咽頭の腫瘍が消えたそうです。

あとは放射線治療で焼けた喉が回復して、経管栄養をやめられればおのずと体重も戻って回復していくだろうとのこと。


いつも、心身ともにぎりぎりの状態でも踏みとどまれるこの自分の根性はどこからきているのかと不思議だった。
けれどそれは父譲りなんだなと、ガンで40キロまで痩せた体で、この炎天下の中一人で病院に行った父を見て思いました。

まさに不死身の親子。

いやーほんと親父頑張った、すげえよ。

ご報告。

多くの命を失ったあの日々から、醒めない夢の中にいる。

その悪夢は生まれ育った埼玉を離れ、遠い横浜の地に逃げ出せば醒めると思っていた。

それから約1年、夢は未だに醒めないでいる。


そんな折、父が余命半年の末期ガンになってしまった。
まるで母の時の状況を焼き直したかのように。


今度こそ、父としっかり向き合えば。
この醒めない夢から眼が覚めるかもしれない。
でも、そうでなかったらどうしよう。
そう思うと足がすくむ。
でも、今は前に進むしかない。
遠い埼玉の地で、家族二人の最後の戦いが始まる。


というわけで、埼玉に一時的に引っ越すことになりました。
バンド活動も一時的に停滞気味になります、申し訳ない!


今度こそ、家族の最期までの日々にしっかりと向き合ってみます。

ここ最近の活動記録。

埼玉で過ごしたりしてました。

活動内容は、主に闘病中の父のため、市内の福祉支援系の施設と相談してパイプを作ったり、役所の福祉制度と父を繋げたり。

 


これで福祉系知識については、素人の心臓に毛が生えた以上、もはや剛毛が生えたレベルになります。

 


いつかこの知識が他の誰かの役に立てば幸い。

役に立つ、で思い出したけど、前回の長文エントリに「誰かの役になることを書きたい」って宣言したばかりだった。

 


アレから道を模索し続けたけど、だいたいコンテンツ毎に道筋の計画も立てることができた。

 


今後、メンヘラコンテンツ(精神疾患ネタとかそういう類いのもの)は、「メンヘラ.jp」のみにアップして行こうと決めました。

 

 

 

ツイッターは順次ポジティブバカコンテンツにしていく予定。

 


Facebookもキラキラした感じになっていくでしょう。

現行のはてなブログも、残すけど更新は止まります。

新たなコンテンツ提供ブログを立ち上げる予定。

 


ここまでやるのも、ちゃんとした前向きな理由(身近な親友とかと雑談した時のアドバイスとか)があるんだけど、それを語ると長くなってしまう。

 


とにかく、今まで僕の泥を読んでくださった皆様、本当にありがとうございます。

 


それでは!!!

これで行こうと、決めてからのお話。

前回のエントリからしばらく経ったわけだけど、あれからというもの、ぼくは長文を書くという行為にやる気が出なくなってしまった。


正確に言うと「自分の中のグズグズした部分を、グズグズした文章で綴る。」と言う行為にやる気が出なくなった。


今やりたいことは「誰かの益になる、ちゃんとした文章。」をアップしたい。


それは音楽CDのレビューでもいいし、映画のレビューでもいい、もしくは生きるためのライフハックでも。


「とにかく他者の益になりたい。」


そう思った時、ぼくは自分の初心を思い出した。


そうだ、ぼくは人の益になるような文章が書きたくて、ブログを始めたのだった。


どこで自意識が奇形進化したのか、それはもう思い出せない。


今はそんな感じで、ブログの方向性を探るために様々な可能性を探っている。

まだこれだ!と言うものは見つかっていない、でもそのうち見つかると思う。


とにかく善きことをやっていこう、やっていくぞ。

 

これで行こうと、納得するお話。

僕はプライドが変に高いせいで、上手に弱いところを出せない。
そのせいで変な風にカッコつけようとしてしまう。

僕が所属するバンド「崖のどうぶつ園」メンバーのドラムボーカルであるペタさんと、キーボードのヤヤちゃんはそんな僕によくツッコミを入れてくれる。

わりとこの二人のツッコミは正確で、いつも僕はめったくそに心をへし折られるんだけれど、おかげで徐々にではあるけれど生き方の目線が整いつつある。

最年少のヤヤちゃんが以前僕を評して言ったのが、「(悪い意味の)年上の威圧感がない。」とのことで、その場にいたペタさんの彼氏さんから「そう思われていることは誇ってもいい。」とまで言われた。

そんな要因があったおかげで、ヤヤちゃんもズバズバ言ってくれるんだと思う。

バンドメンバーだけではなく、他バンドの人たちも僕に影響を与えてくれている。

例えば黄色の世界の酒寄さんはネット上でよく僕にコメントを付けてくれて、とても面倒を見てもらっている。

他にも例を挙げるとキリがないくらいの人たちがいる。

そんなこんなで、僕は大勢の人たちに心配され、見守られながら、生きているのだ。

数日前、僕は「こんな三十代で良いのか?」というエントリをアップした。

今回は適度に考え込んで、答えのようなものがでた。

「良いところは残して、悪いところは削っていこう。」

これが僕の出した答えだ。

むやみに断食したりとか、生死の境をさ迷うような強烈な自己反省会を開いたりとか、そういう危うい生き方を出来る限りなくしていこう。

そう思った次第。

だってもう気が付いているんだ、もう終わった過去のトラウマを自分で掘り返してそこに埋没したりとか、そういうのが本当に無駄だって。

「なにも終わっちゃいねえんだ!!」と叫び続けるランボーのような自分も、僕の中にはもういない。


なら、楽しいことに注力していた方が絶対に良い。

さあ、今日も生きていくぞ。

こんな三十代、居てたまるか。

ここ数日、夜寝る瞬間とか、
「うわもう三十代かよ、マジか、まだ二十代のつもりなのに。」

「まだ三十代じゃん、この調子で行けるって。」

「こんな三十代で良いのか…?」

という三つの思いが去来する。

五年前、25歳の時「この五年間ちっとも変ってない(悪い意味で。)」と言われた。

そして今日、「知り合ってから五年たつけれど、ちっとも変ってない。(悪い意味で。)」と、再び言われてしまった。

合計すると10年間、僕は悪い意味で20歳のころから変わっていないことになる。

25歳の頃言われたのに関しては、悪い意味で同じことを繰り返しているという指摘だった。

今日言われた件に関しても、悪い意味で同じことを繰り返している、と言われてしまった。

うーん、考え込んでしまった。

僕の三十歳としての在り方はすごく世間から逸脱していて、自分でも「お前ホントにそれでええんか?」といつも思う。

でも一般的な三十歳の在り方を僕は知らない。

どなたか教えてくれませぬか?