統合失調症患者の徒然日誌

毒にも薬にもならぬ文字を書き捨てる。

最近の出来事とか

最近の出来事報告

最近の身の回りのこととかを書こうとすると、どこから話すべきなのか戸惑うくらい状況が転がっている。

僕は戸惑いながらも煙草に火をつけ、文章を打つ。


複雑で、なおかつ混沌とした無の状況から、ゼロが生まれ、やがてそのゼロは1となり10へと成長した。

いつかその10も100となる時が来るのでしょう。

水風船は水を注ぎ続けるといつか破裂するのです。

すべての事の始まりは、些細なことかもしれない。

いや、大きなことなのかもしれない。
今言えることは、身近なある人がいろいろとやらかしている、としか言えないです。

そして僕はこの家を出ようと思い立ったわけで。

なぜ出ようと考えたのかは、ここに書けない様々な理由があります。

それらの歓びと苦しみとをかき混ぜるミキサー車のごとく、人生は回転してゆく。
そういう事象をひっくるめて一言で表すならば、答えはいたってシンプル。

「今生きている環境を変えたい。」

この一点に尽きます。

この一文に至るまでの間にすごく遠回しで現代詩のような文章になってしまったけれど、年内にはこの家を出ようと考えていました。

そんな複雑でかつ深刻な事情すべてを、友人であり仲間でもあるFさんに話したところ、「うちのアパート、一部屋空いているよ。」
(Fさんは会社勤めをしながら、大家もやっている。)

【捨てる神あれば拾う神あり】

まさにこのことである。

僕は、誰に捨てられたのか?

思いつく心当たりはないが、もしかしたら僕の持っているもの、自分自身、すべてを捨てたのは僕自身なのかもしれない。

そういうふざけた軽口をたたくほどに、今の状況はどん詰まりの状況なのです。
ヒトという生き物は窮地に立たされるとふざけ始めるらしい。

そして今は引っ越しの話を詰めたりしている段階でございます。

今度こそ一人暮らしを成功させて見せる、そんな意気込みです。


引っ越し含め、ほかにも状況の変化はあるのだけれど、現代詩的な言い回しを含めつつこれ以上を書く為には、このノートでは余白が足りない。

~fin~