統合失調症患者の徒然日誌

毒にも薬にもならぬ文字を書き捨てる。

最近のあれやこれや。

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横浜に引っ越して一か月が経ちました。
病院も変えて、新しい主治医さんとの相性もいい感じ。
 
だけれど一つ懸念事項があって、それは前の病院の主治医さんに引っ越す三、四か月くらい前から言っていた症状が悪化してきていること。
最初はパニック発作が体だけに出るくらいで、まったくもって平気だった。
 
引越しを終わらせた辺りから、今までのストレスの原因と離れて気が抜けたのか、パニック発作にめまいが混ざり始めてきた。
酷いときは我慢できず自宅トイレで吐いたりとかしていた。
 
それでも普通に生活は送られていたし、仕事も普通に出来ていた。
今月頭くらいからだろうか、パニック発作のほかに記憶のフラッシュバックが起きるようになってきている。
 
例えば自死した元カノの親族(元カノ曰く毒親)にやり場のない怒りをぶつけられた時のこと、その元カノとの最後のやり取りだとか。
 
小さい頃の両思いだった幼馴染の死をSNS上で知った時の衝撃とか、母が亡くなる前に俺にぶつけてきた呪いの言葉だとか。
 
アルコール依存等を患って、お酒の飲み過ぎで大動脈瘤破裂を起こして自宅で孤独死した叔父との最後の電話やり取り。
 
怒鳴りあう両親の姿と、小さい頃に無理心中を迫ってきた母の姿。
 
まあ挙げたらキリがないくらいの嫌でつらい記憶が、パッ!パッ!パッ!とフラッシュバックするようになった。
夜中、寝ている最中にも夢に見て飛び起きている節があるのだけれど、疲れきっていて一瞬起きたという程度の記憶しか残っていない。
 
新しい病院の主治医さんには、初診時に診察時間をたっぷりとってもらったが、時間の都合上フラッシュバックの件はさわりの部分までしか話せておらず、次回の通院で話していきましょうということでワイパックスという安定剤の頓服を出された。
むしろ新しい主治医さんは僕の長年続いている希死念慮に関して、僕が実行しないか心配していた。
 
とりあえず、頓服薬が出たということで気は和らいだが、いざ発作が起きた時に飲んでみるとこれが効かない。
足元がふらつくだけで思考ははっきりクリア。
おかげでフラッシュバックやめまい吐き気、体の震え、頭痛などなど、日常のあらゆる場面、例えば勤務中とか勤務時間外とか関係なしに出てくる。つまりこれは仕事とかが原因ではない。
 
 
おかげで仕事に支障が出始めて早退3度目、病欠3日というワーストスコアをたたき出してしまった。
 
これが今の困りごとだけれど、まあ自分で羅列してみて思ったことは、こりゃ医者の力を借りながら自力で打破していくしかないな、ってことかな。
 
幸いなのは社長が理解を示してくれていて、体調悪いときは無理しなくていいよ、というスタンスでいてくれること。
 
とにかくがんばるぜ。
 
以上、日々の記録、終わり。