統合失調症患者の徒然日誌

毒にも薬にもならぬ文字を書き捨てる。

これは身の回りにいる人間だけは救いたいと意地を張り続け、多くを救おうとし、結局身近な人間すらも救えなかった男の、末路だ。

死者の歌声、その先を生きる者達の産声、約束の場所。

というわけで2018年が明けましたね、おめでとうございます。

多くのものを失い、多くのものを手に入れた2017年でした。

ただ生きていくだけで、悲しみは積もってゆく。

人生は死ぬまでやせ我慢なのかもしれない。

この数年間色々とあった。

母の逝去、父との同居、バンド結成、父との別居、元カノの自死や、幼馴染の死を知ったり、etc...etc...

何も失っていないと自らに言い聞かせ、頑張り通した数年間だった。

「あんたは強いよ」と言われたこともあったが、そうじゃない。

そんな風に強く在りたかったが、ただ意地を張っていただけだ。

これは身の回りにいる人間だけは救いたいと意地を張り続け、多くを救おうとし、結局身近な人間すらも救えなかった男の、末路だ。