統合失調症患者の徒然日誌

毒にも薬にもならぬ文字を書き捨てる。

新たなる脅威

ひと月ほど前から、弱い希死念慮が発生していた。

どうせ初ライブの時のように、そんなものは霧消するものだと考えていた。

しかし、今回は毛色が違うようだった。

 

かつて思い悩まされていた希死念慮は瞬発力のような、衝動性がとても強いものだったので、脳内でその概念をぶん殴れば落ち着かせることが出来た。

 

しかしこの度の新しいタイプの希死念慮は、ちょっと違った。

 

とてもタフで、粘り強く、しぶとい。

一時的に打ち倒すという手法が全く通用しない。

気が付いたら、周りを取り囲まれてしまった。

このしんどさは一週間前くらいから深刻なレベルに達している。

ここ三日間くらい、自己内省を深め、観察してみたがなかなか正体がつかめない。

 

困った。