統合失調症患者の徒然日誌

毒にも薬にもならぬ文字を書き捨てる。

2018/5/5音小屋にて

「ペタさん。おすすめのバンドってある?」

「おススメかあ、滑稽のドアってバンドと、そのボーカルのミケラさんがもう一つ掛け持ちしている野田サリーってのと、あと黄色の世界!!」

「ほぇー、この三つ好きだわ。」(youtubeを見ながら。)

「黄色の世界さんは音小屋ってライブバーでライブしたりするんだけど、ここがまた雰囲気いいんだわ。」

「おお、オフ会がてら行ってみようぜ。」

「ついでにスタジオに入って音合わせしてみない?」

この会話が、「崖のどうぶつ園」誕生の爆心地だった。

当日は二人してベースを持ってきて、ペタさんがドラムを叩きながら歌い、僕はベースを弾いた。

その日に音小屋でライブを聴き、僕らはバンドを組むことになった。

去年の4月にキーボードのヤヤちゃんが加入。


そして2018年5月5日。

初めて音小屋に入ってから1年と約4か月後、僕らは音小屋のステージに立った。

僕らが影響を受けた野田サリーと黄色の世界も対バン。

かつて夢見た世界に立ったのだった。

まだまだ僕らはバンドマンとしての腕はひよっこレベル。

でも今回のライブはとても良い経験になった。

帰り際、ペタさんがミケラさんと話し込んだらしく、又聞きで「政宗はベーシストとして目覚めた。」とも言って貰えたらしい。

黄色の世界のドラム、酒寄さんはライブ後、僕に「大丈夫か?」と心配して声をかけてくれた。

野田サリーのエツさんはカウンターで一息ついていたら「お疲れ!」と声をかけてくれた。

滑稽のドアのドラム、光さんも僕たちの出番には間に合わなかったけれど、約束を守ってきてくれた。

他にも書ききれないくらいの人たちがライブにいらしてくださった。

色々な人たちに支えられて「崖のどうぶつ園」は成り立っている。

どんな言葉で表現していいか分からないくらい、僕はうれしい。

僕がベーシストとしてバンドを引っ張る立場になれたのも、僕に音を合わせると決めて信頼してくれたメンバーのおかげ。
それ以外にも色々アドバイスをくれた黄色の世界の方々や、初期のころからアドバイスをしてくれていた野田サリーのドラムのたかしさん、いつもスタジオオリーブで助言してくれている店長の福原さん。

書ききれないくらいたくさんの人たちが「崖のどうぶつ園」を応援してくれている。

僕は幸せだ。

皆さんありがとうございます!!!!
これからもよろしくお願いいたします!!!!!

うおっしゃあああああああああああああああああああ!!!!!!!!