統合失調症患者の徒然日誌

毒にも薬にもならぬ文字を書き捨てる。

不死身の親子

というわけで埼玉に引っ越しました。
今日は朝から横浜まで行って、転出届を提出し、その足で埼玉の市役所に赴き、手続きが必要なものを全て済ませてきました。
朝10時に家を出たのに、帰宅できたのが夕方6時。

実家はクーラーが無く、ここ三日間は夏バテで食欲もない状態で、お米を三口ほどしか食べておらず、あとは水分補給だけだったのに、よく体が動いたもんだと自分で感心しております。

父は別行動で通院に出かけており、帰宅後に癌の経過を教えてもらいました。

完治というわけではないんだけれど、咽頭の腫瘍が消えたそうです。

あとは放射線治療で焼けた喉が回復して、経管栄養をやめられればおのずと体重も戻って回復していくだろうとのこと。


いつも、心身ともにぎりぎりの状態でも踏みとどまれるこの自分の根性はどこからきているのかと不思議だった。
けれどそれは父譲りなんだなと、ガンで40キロまで痩せた体で、この炎天下の中一人で病院に行った父を見て思いました。

まさに不死身の親子。

いやーほんと親父頑張った、すげえよ。