統合失調感情障害患者の徒然日誌

毒にも薬にもならぬ文字を書き捨てる。

ライフハックを書き残したい。

今まで色々なことがあった。

ある人にこの31年の人生を言わしめれば、それは悲惨の一言であったり、また別の人から言わせると、まだまだ序の口だったりと評価が分かれる。

間を取って、「酷いものでも大したものでもない人生。」としておこう。

とにかく、約三十年間「まだ生きていたい。」という意志を抱いて、死にたさに飲まれながらも、何とか生き延びてきた。

残念なことに希死念慮の死にたさにはまだ包まれている。

でも、俺は死ぬつもりなんてないし、絶対にまだ死ねない。

だからこそ、残念で悲しいことに人生は続く。

重要なのは命を落とさない、あるいは奪われない事なのかもしれない。

「まだ生きていたい。」という意志で生き延びてきたけれど、具体的にどうやって生き延びてきたか?それを書くべきなのか?

ある時の話をすると、究極の金欠とどん底の鬱が重なって、10日間砂糖水を飲みながら生き延びたりした事もあった。

似た様なサバイバル話は沢山ある。

だけどここまでの突き詰めた状況の話に需要があるんだろうか?

たぶん無いだろう。

人の数だけ状況があるのだ、個人の体験談にそこまでの普遍性は与えられない。

そこで気が付いた、たぶん重要なのは心構えや、覚悟の様なものだ。

俺自身、「生きていたい。」という意志だけで生き延びれたんじゃない。

それを支えてくれた力の一つとして、本に書かれた言葉たちがある。

そう、数々の言葉が、僕に生きる力を分けてくれた。

きっと、そういった人を勇気づける言葉を、僕は書き残したいのだ。

終わり。