統合失調症患者の徒然日誌

毒にも薬にもならぬ文字を書き捨てる。

なんとか生き延びた。

金曜日の夜中にちょっと頭の中に深めに潜ってグニャグニャと25年熟成モノの考え事をしていたら、まあ土曜の寝起きから巨大な希死念慮に囚われてしまいました。


今こうやって文章を書けているのが本当にラッキーで、下手したら昨日か今日でこの世を去っていた可能性が濃厚で、今回は本当にヤバかった。


行動する都度、普段からの癖で文章記録は取ってて、自分で読み返してみたら、まあ「入院した方がよくね?つうかよく生きてたなあんた。」以外の感想がない。


こういう時わりと足が動くってのは本当に厄介だなと実感。


かといって人に話してスッキリするような考え事かというと、そういう問題でもない。


たぶん一人で思考し続ける疲れもあるのでしょう。


でも自分で答えを出せないと納得できないですからね。


何とか生き抜いてやっていくしかない。


とにかく、この二日間、どこで何を考え、何をしていたかの詳細は省きます(書き出しはしたけどとても人に見せられない)


今も鬱々としているけど、何とか希死念慮のでかい波は引きました。

 

とりあえず、もう寝ます。