統合失調感情障害患者の徒然日誌

毒にも薬にもならぬ文字を書き捨てる。

リラックス技術の英才教育を受けてきた。

一昨年の8月ごろからの出来事を、ちゃんとまとめておきたいのだが、思考や感情に様々なノイズが上乗せされて上手くいっていなかった。

特に、一昨年から立て続けの形で自死してしまった二人の元恋人のことや、父と体験した地獄の様な闘病生活について。

どうしたもんかな、と、考えあぐねているところに友人から連絡があり、24日頃から3日間ほど、友人の手ほどきで本格的な「リラックス」の技術を学んできた。

主にリラックスしながら水たばこなどの嗜好品を嗜んだりする技術や、リラックスして眠るコツなどの英才教育を受けてきたのであった。

本格的なリラックスの方法を学んだ今、これまで僕がリラックスだと思っていたものはなんだったのかと、疑問に思わざるを得ない。

お陰様で日ごろから悩まされていた鬱が軽減されたし、5~6歳から続いていた自律神経失調症由来の体の震えもかなり減った。

見た目の変化では猫背も治り、表情がかなり明るくなったそうだ。

それに伴った気持ちの大きな変化としては、常日頃からあった強い自責の念が、ついに晴れた。

それによって、上記の一昨年からの出来事に関して、気持ちの面で切り替えを行うことが出来た。

切り替えが出来たことで、僕はやっと前に進むことが出来る。

 

××さん、△△さん。

あなた方と過ごした時間や自死を知った時の事、今になって振り返ろうとしても、もう記憶が朧気です。

まだ時間も浅いのに、それは、とても、本当に情けないことなのかもしれない。

あなた方の生きた時間を、僕は絶対に覚えていないといけないんだろうけれど。

でも、もうどこにも居ないんだろ?

数少ない残された君たちとの思い出は、勝手に美化されるだろうけれど、もうこの世にいない以上、これ以上に好きになりようがない。

だからさ、僕はもう前に進むぜ。

ありがとう、友よ、じゃあな。