統合失調感情障害患者の徒然日誌

毒にも薬にもならぬ文字を書き捨てる。

徒然近況報告(バイト始めたよ編)

先週に面接を受けて、5日から週1~2日でバイトを始めました。

倉庫内の仕分け作業です。

何とか力を抜きつつゆるくやっていけてます。

去年7月に埼玉は川口に戻ってきて、もう一生働けない、自分にはもう二度と労働は出来ないんだ、と、一瞬は諦めていました。

だけど、やっぱり諦める事が僕には出来なかったのです。

この約一年間、求人票を見るたびに血反吐を吐くが如く食事を戻し、それでも何かはと夜毎に枕を濡らし、悔しさをバネに少しずつ体調を整えてきました。

血反吐を吐きながら、誰にも具体的に打ち明けずに努力し続けてきた。

今回の求人への応募も、軽くパニックになりつつもネット経由で予約を取り、翌日に面接へと行った。

それでも、働くことが怖くて仕方なかった。

何度も破滅を招いてきたから当然と言えばその通りです。

一年ぶりの労働の前日は手が震えて寝付くのに少し時間がかかりました。寝れたけど。

そんな状態でもなぜか初日は平常心で働けたので、もう大丈夫だと思います。

気合いジェネレーターも全く動かさずに勤務できました。

この一年、とてつもなく長く感じました。

 

もっと、上記の様にアウトラインだけを語るのではなく、どのような努力をどのようにしてきたか、具体的に語るべきなのかもしれない。

でも自分の苦しみとか努力を細部にわたって具体的に語るのが、実は好きじゃないんです。

今まで書いてきた文章や人に語った言葉も、僕の基準では細部までは語ってないのです。

まあそんなことは置いておいて、とりあえず色々やっていくしかない。

…ほどほどに頑張ります。